ビンガビーチってどこ?何ができるの?

Binga Beach centered map

ビンガビーチを簡潔に言い表すなら、高級グランピングや手に汗にぎる冒険とアクティビティを特徴とする新しい形のブティックリゾートです。(現在建設中。2019年中旬オープン予定)

しかしながら、私たちにとってはそれ以上のものでした。パラワンの端にある小さく隠れた全く知られていない場所。パラワンの先住民でさえもその存在を知る者は数少ないのです。目の冴えるほどの美しさを考えた時、驚くべきことに島の全てが非常に美しく、まさに100万人を超える島全体の人口が国の一番大きな島のひとつに集結しているのです。きっと今だに秘密となっていることはいいことで、当然かもしれません。

Turtlerにてより詳しいビンガビーチのロケーションを確認できます。

ビンガが知られてないのはなんで?

ルマンボンが、未だ観光客はともかく、地元住民にもあまり知られていないのも無理はありません。信じられないとは思いますが、ほんのちょっとだけ南に降りるだけでサン・ビチャェンテに行き着きます。そこには最低でも9つから10のビーチが点在しています。ルマンボンの町以南から順に、ロングビーチ、ボディングビーチ、オムボビーチ、アリマンガンビーチ、タグピスビーチ、ぼくボクボクビーチと並びます。

この地区全体は、国のために企業誘致区庁(TEZ)として企業誘致区庁(TIEZA)が指定した特別な地区です。ルマンボンビーチは第3地区の最北端に位置します。TEZ主導の下、その地域の観光を主要なものにし、より広めるため、基本計画と地区の発達に国家的注力を注いでいます。詳しい詳細はこちら:http://tieza.gov.ph/tez-projects/flagship-tez-project/san-vicente-palawan/

企業誘致区庁(TEZ)区画:

TIEZA提供

より詳しく見ていきましょう!

楽しんでいただけていますでしょうか?少々混乱させてしまっているかもしれないので改めて説明します。ビンガビーチはわたしたちのリゾート名です。しかし、本当のビーチの名前はルマンボンビーチとなります。とても素敵な名前ですね。

ルマンボンビーチ航空写真(赤枠内が私たちのリゾートです:

航空写真情報源 OpenSeaMap.org: http://map.openseamap.org/?zoom=15&lat=10.76896&lon=119.31993&layers=BFTFFFFFFTF0TFFFFFFFFF 「Aerial Photo」からも似た写真を見れます。

ビンガになる道のり 🙂

私たちのいるバランガイビンガはサン・ビチェンテ自治区の一部です。その小さなバランガイという名前を取り、ビンガと名付けました。また、ここには愛くるしい小さな農業と漁業の町として名付けられた町が隣接しています。私たちのビーチの前方には「ビンガ湾」と称する水源がいくつかのマップで読み取れます。より大きなイムアラン湾の小さな一部としても成り立ちます。また、「ビンガポイント」と呼ばれる丘があります。南側のさらに向こうから私たちのビーチエリアまで突き出しています。そこから南に1キロ進むと、小さなビンガリバーがあります。サン・ビチェンテから来る途中に横ぎります。とても近いことがお分かり頂けると思います。

ここでビンガ湾とそのほかの風景をご覧いただけます:


DENR / NAMRIA での拡大マップはこちら: http://www.namria.gov.ph/2852-IIGuinlo.html

まだまだ比較的知られていないルマンボンビーチがどれほど素晴らしいかお分りいただけたでしょうか?ビンガはおよそ90世帯のみが住む町です。どれほど小さいかお分りいただけると思います!ほんの最近まで、荒れたまるで太古にタイムスリップしたような道を何時間も進み、ようやく村にたどり着けたのです。2018年末。素晴らしい道路整備の発達によってそれぞれの町や主要箇所への道は飛躍的に短くなりました。

南はプエルト・プリンセサから主要アイランドルートを通り、東海岸に沿って交易の町として栄えているタイタイを北へ抜け、エル・ニドに行き着きます。歴史上、これは西海岸に沿って隙間をぬい、町へと迂回していました。

1983、米国防地図局提供: TPC K-11D Palawan Map

この道路システムは東側の活路を切り開きました。しかし、ポートバルトンやサン・ビチェンテより北側に向かうにはまだ山を迂回しなければなりません。より多くの人口が集まる南側からビンガに向かうには常に道路状況に左右されます。タイタイの分岐点の北側よりさらに先に向かう場合、これがネックとなり、戻る時も通らなければなりません。

要するに、ここ最近まではビンガはかなり時間をかけなければ到達できませんでした。観光客の皆様のために新しい道路は完成し、より快適な旅を提供できるようになりました。何よりも、より大切なことは地元の農業者や漁業者の方々のための移動手段となったことです。

ビンガビーチにしかないものを求めて!

きっと観光客の方々はエル・ニドやポート・バートンのような賑やかさとはまたちょっと違った場所をお探しではないでしょうか?新しい空港がサン・ビチェンテにオープンし、東海岸地区全てと通ずる、より快適なアクセスを可能としました。そして、今、サン・ビチェンテの14.7kmに及ぶロングビーチの白浜は空港から数分の距離となりました。さらにはビンガビーチまでたった45分の距離です!

1kmを超える高さを誇るカポアス山!

サン・ビチェンテとルマンボンやビンガビーチの違いって何?とお考えになるのは当然かと思います。強いて挙げるならば、ロングビーチに立ち、そこから見渡せる海、その海の端に大きな山を見ることができます。パラワン北峰最も高い山がカポアス山です。1012km(3313フィート)の標高になります。ルマンボンビーチから歩いて1.5kmです。何よりこの山のおかげで快適な風をビーチに送り込んでくれます。さらにはそのなだらかな傾斜から注がれる天然の雨水がビンガ湾周辺にさらなる潤いと、画になる美しさを作り出します。

イムアラン湾の向こうに見えるカポアス山、サン・ビチェンテのロングビームから見える風景:

写真提供者:デビッド・レ・スミス

歴史地図上のカポアス島(カポアスの別名:

提供元: US Army Corps of Engineers, 1961: http://legacy.lib.utexas.edu/maps/ams/philippines/txu-oclc-6539351-nc50-8-450.jpg

ロングビーチが低く、平らな砂原なのに対し、ビンガビーチはドラマチックな地形によって囲まれています。私たちが見つけた非常に生き生きとした豊かなマングローブの入江と私たちのロッジエリアがロープでできた橋で繋がり、さらにビーチフロントまで行くことが可能です。そんな場所に私たちのリゾートはひっそりと佇んでいます。私たちの持つリゾート地それぞれのセクションには様々な起伏のある丘などがあります。ミリオンバンブー、ココ椰子、マングローブ 、浮上に古いカシューの木などが見れます。

カポアス山の影には言葉が見つかりません。私たちのビーチのすぐ横にあります。非常に高くほとんど拝むことのできないその山の全貌は常に異様な雲に覆われています。

ルマンボンのビンガビーチの前から見えるカポアス山:

写真提供者:ステファン・スクローダー

ビンガビーチ=白浜

みなさんがここに来る理由もきっとビーチではないでしょうか?パラワン内のどの浜辺とも引けをとらない白い砂浜です。どんなに暑い日でもその砂はヒンヤリと癒してくれます。ルマンボンを愛してやまない理由は広大なバーム、高く平らな上のさらに一段上に昇るとそこには砂丘があります。海を見渡す眺めやそのエリアを楽しむために様々な見晴らしのいい地点があります。私たちのいるエリアは長寿のココヤシの木が生い茂っています。(私たちのロゴにも示すものです)それが作り出す影、ここを訪れる全てのお客様に素晴らしい木陰や景色を作り、あたかも巨人とダンスを踊りながら、海からは新鮮な風が注ぎ包みこんでくれている。そんなように感じられます。

ビンガビーチの白浜とルマンボン:

雲に隠れたカポアス山:

写真提供者:ステファン・スクローダー

非常に穏やかで落ち着いた海

海岸は、山やビルのようなヤシの木の高さに囲まれているため、とても力強く感じられるかもしれませんが、そんな荒々しさとうまくバランスをとっているのが、ビンガ湾の端にあるというその地形です。ビーチのすぐそばに丘があり、優しく穏やかな海岸の斜面なども全て合わさり、信じられないほどの穏やかなビーチが作られます。サーファーのスポットではないことはなんと残念なことです。しかしながら、非常に落ち着いた波はお子さんと一緒に泳いだり、ヨット、カヤック、さらにカイトサーフィン教室などをするには最適です。全てをやる必要などもちろん全くありません。仲間とプールに集まって日向ぼっこをしたり、泳いだりするだけでも最高の1日となるでしょう。

ビンガ湾の穏やかな海はこちら:

写真提供者:ステファン・スクローダー

夕日を見るなら避難場所に?!

西側に面する海岸線から観れる感動的な夕日の魅力を忘れてはなりません。これは間違いなく言えることです。季節によってランゴット島の非常に近くの左側、その向こう、または右側に顔をのぞかせます。冬には避難場所の端の背後、ちょっと右側に逸れて沈んでいきます。私たちはこの歴史と非常に興味深い名前の由来を研究中です。

1944年時US軍によりカポアス山とその避難場所が広大な島の最南端に発見された。


Source: http://legacy.lib.utexas.edu/maps/ams/palawan/txu-pclmaps-oclc-6563379-emergency-point-ne.jpg
写真提供者:ステファン・スクローダー
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